高槻1団の紹介
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ごあいさつ

    「忘れていませんか? こどもたちに、本当に大切なもの。」

 いま、子供たちにとって必要なのは、自然を 愛し、他人を思いやるやさしい心です。自分で 考え、行動できる自立心と想像力です。ボーイ スカウトは、忙し過ぎる現代の子供たちが、忘 れかけた、人間の成長に一番大切なものをしっ かり育んでくれます。
 高槻1団は1971年(昭和46年)4月にカブスカウト:32名、ボーイスカウト:18名 指導者:18名で高槻5団より分封復活し発団しました。 1986年(昭和61年)現在の育成会を結成し、宗教団から地域団へ転進、以降地域との関係を重視しつつ、 創始者:ベーデン・パウエル(英国)の唱える目的を忠実に守りながら、スカウト運動を展開し、現在では「ビーバースカウト隊」(幼稚園年長〜)から「ローバースカウト隊」(〜大学生)まで 5隊を有する標準団として、約120名が在籍しています。
 スカウト運動も創始100周年を迎え、子供たちの生活環境は大きく変化しました。学校内では、学級崩壊、登校拒否、いじめ、など多くの問題を抱えています。また、塾、クラブ活動で多忙な時間を過ごし疲れ切っている子供たち。ボーイスカウト運動はこの子供たちに自然の中で野外活動を通して、人間の成長に一番大切なものをしっ かり育んでくれます。高槻1団は今後も創始者の精神は大切にしながらも、現在の状況に合った活動してまいります。
 皆様のご理解とご協力を宜しくお願いします。

 団委員長 奥谷 寛一

概  要

所 属 日本ボーイスカウト大阪連盟
団 名 日本ボーイスカウト高槻第1団
所在地 高槻市南芥川町2−16 金本セロファン(株)内
育成団体 高槻第1団スカウト育成会
育成会長 金本 國洪
団委員長 奥谷 寛一
団の創立 昭和46年(1971) 4月 分封復活
対象地域 高槻市全域
スカウト数 ビーバースカウト隊: スカウト:16名 指導者: 9名
カブスカウト隊: スカウト:16名 指導者:15名
ボーイスカウト隊 スカウト:26名 指導者:11名
ベンチャースカウト隊: スカウト: 9名 指導者:4名(3)
ローバースカウト隊: スカウト:4名 指導者:2名(1)
団委員: 指導者:14名 ( )内重複
合計:  122名 2009.04現在

所在地

 高槻第1団は大阪府北部のベッドタウン高槻市に所在する市内7個団のうちの一つです。
 団本部はJR高槻駅西口を出て徒歩1分という好立地に恵まれ、市内全域からスカウトが集まってきています。指導者の層も厚く、スカウト活動が活発に行われています。

 JR高槻駅の大阪寄りに団ルームがご覧になれます。
 [休日には活動がご覧になれます]

ネッカチーフ


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帽子


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高槻第1団団歌


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高槻第1団のあゆみ

ここでは高槻第1団のあゆみを年表形式にして掲載しています。
1971(昭和46)年 4月 高槻5団より分封復活(カブ隊・ボーイ隊)
1973(昭和48)年 4月 カブ第2隊発足
1978(昭和53)年 4月 ボーイ第2隊発足
1980(昭和55)年 3月 シニア隊発足
1985(昭和60)年 4月 ビーバー試行隊発足
ローバー隊発足
1986(昭和61)年 3月 ボーイ第2隊解散
  9月 新隊本部移転
本照寺育成会を脱退し、宗教団から地域団へと転換
1988(昭和63)年 3月 カブ第2隊解散
1990(平成2)年 4月 発団20周年
・育成会旗・団シンボルの制定
・団歌の制定
・20周年記念の歌「ペガサスのように」
1995(平成7)年 9月 発団25周年
1998(平成10)年 9月 シニア隊がベンチャー隊に移行
2000(平成12)年 9月 発団30周年
2004(平成16)年 1月 公式ウェブサイト仮公開
2005(平成17)年 9月 発団35周年
2008(平成20)年 11月 団本部リニューアルオープン